結婚指輪のgarden心斎橋 > ブログ > これがドイツの技術!世界トップクラスの強度!着けごこち!FISCHER(フィッシャー)のご紹介!

皆さまこんにちは!garden心斎橋スタッフです!今回はgarden心斎橋で人気ナンバーワンのドイツブランドFISCHER(フィッシャー)についてご紹介します!スポーツが大好きなそこのあなた!お仕事で結婚指輪が付けられないそこのあなた!是非!最後までご覧ください!

 FISCHER(フィッシャー)

garden心斎橋で人気のフィッシャーフィッシャーはドイツのフォルツハイムで生まれたブランドで、日本からおよそ1万キロも離れたところにあります。ドイツでリングを作るためには、幼いころから修業を積み、人生で二回しか受けられない国家資格のようなものを取らないとリング製作に携わることが出来ません。しかも、リング製作の工程の一つ一つのプロ(マイスター)が存在します。例えば、リングにダイヤを留める職人や、リングを磨く職人、のように一つ一つの工程に専属の職人がいます。フィッシャーの職人は、一人一人が、一つのことを極めていくので、最強のライン製造といえます。

鍛造製法

フィッシャーはタイトルでも行った通り、世界トップクラスの強度を持ったリングを作ることが出来ます。その秘密が、鍛造製法です。まず、リングの製法には、大きく分けて二つ種類があります。
一つ目は鋳造(ちゅうぞう)製法です。鋳造製法は簡単に言えば、溶かした地金を型に流して、大量生産する作り方です。この製法だと、細かいデザインのリングが簡単に作れたり、型を作ってしまえば、何度でも量産することが出来るので比較的、お値段も低価格に抑えられたりします。ですが鋳造作りだと、溶かした地金を型に流すときにどうしても気泡が入ってしまいます。この気泡は、地金に圧力をかけないと抜けないので、鋳造作りのリングの気泡は抜くことが出来ません。ですので、気泡が入っている所がへこんでしまったり、リングが変形するリスクが高まります。

二つ目は鍛造(たんぞう)製法です。鍛造製法とは、地金に強い力で圧力をかけ、中の気泡を抜いて密度を高くし、強度を強くする製法です。ただし、鍛造製法で作れば世界トップクラスのリングが作れるというわけではありません。一般的な鍛造ブランドは、圧力をかける時の相場が、20トンから60トンで、鋳造作りのリングと比べると強度、耐久性が高いので変形等のリスクは少なくなってきます。ですが、この強度に本気を出したのがフィッシャーです。

 フィッシャーの鍛造製法

フィッシャーがリングにかける圧力は、なんと!200トンです!一般の鍛造製法とは桁違いの圧力をかけているので、その分中の気泡が抜ける量も増え、密度も高くなり、世界トップクラスの強度を手にすることが出来ます。この技術は、ドイツでたくさん経験を積んだ職人にしかできないと言われており、物づくり大国のドイツならではの製法です。

Marriage Ring

フィッシャーはシンプルなデザインから個性的なデザインまで、幅広くデザインを展開しています!みなさまがビビっと来るリングがきっとあるはずです!

【シンプル系】

【マット加工系】

9650349/9750349

9650349/9750349

リンデマット:樹皮をイメージした暖かみのあるマット加工

9650139/9750139

9650139/9750139

シュレグマット:斜めに線が入った光沢のあるマット加工

9650067/9750276

9650067/9750276

アイスマット:和紙の様な見た目で、氷を打ち砕いたようなマット加工

【個性派系】

9650352/9750352

9650352/9750352

植物のようなカットが施されているデザイン。

9650156/9750156

9650156/9750156

リングの表面に、波のような模様が入っているマット加工のリング

9650253/9750253

9650253/9750253

プラチナのシンプルなリングの上に、ゴールドが重なっているデザイン

 

他にもgarden心斎橋はFISCHERのリングを沢山揃えておりますので、是非!世界最高峰の着け心地を体験しに当店にお立ち寄りください!

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