EURO WEDDING BAND(ユーロウェディングバンド)

EURO WEDDING BAND

永遠の愛のために

ユーロウェディングバンドは、伝統あるドイツの、GERSTNER (ゲスナー)、EGF (イージーエフ)の

2ブランドで構成されています。一世紀以上もの歴史の中で、デザインの根底に流れる「時を越えた不変の美」をゴールドマイスターの丹念な加工技術により生み出されております。

GERSTNER (ゲスナー)

GERSTNER (ゲスナー)は、ドイツのフォルツハイムにあるメーカーの中でも、創業1862年と老舗のジュエリー工房です。

1999年以降、ドイツ国内の宝飾小売店の人気投票ランキング、上位に選ばれていて、「Ring for Life」を掲げ、幅広いデザインバリエーションと作りの良さにこだわっています。

EGF (イージーエフ)

「最先端の技術」と「ゴールドマイスター」のふたつの技術で、今話題のメーカーです。

1948年にウエディングバンドとダイヤモンドリングのビジネスを開始し、2002年には創業70年以上の歴史を持つ「ルドルフ・シッキンガー社」と合併しました。

Set Ring

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コンセプト

Life Time Quality
ライフタイムクオリティー
お二人が歩む全ての時と共に

結婚は「してもらうもの」ではなく「ふたりでするもの」
自分のライフスタイル・価値観を持った本物の大人が選ぶ本物のブライダルジュエリー

多様化する趣向、スタイル、
細分化する消費活動、誰でも生活のどこかにこだわりを持つことがあたり前の今、男女問わず人々の美意識は向上しています。
晩婚化が進んでいる。といわれて久しい今、美意識の高い大人の二人が「結婚」を決意し、一生に一度の結婚にまつわる非日常を経験する時、「コト」「モノ」に対して要求するクオリティの高さは、凡庸な作り手には到底答えられない水準となっています。

今、ブライダルジュエリーには伝統と現代性、そして結婚する二人と共に歩む未来までもが必要とされています。
EWB は、長い伝統と二人がそれまで培ってきたスタイル、価値観、審美眼を満たす現代性、そして、二人が歩むこれからの全ての時を見守ることが出来るブライダルジュエリーブランドです。

EWBの現在の生産国ドイツは、「ドイツデザイン」という言葉があるとおり、ステーショナリー、車、建築など独自の優れたデザインを生み出してきた国です。
ドイツは、1919年初頭には美術と建築に関する総合的な学校、バウハウスが設立されるなど、デザイン立国として高い評価を得るだけの文化的な土壌のある国です。現在のEWBを構成する2つの工房の、製法や作りはもちろん、デザインに対する真摯な姿勢には目を見張るものがあります。

ドイツのフォルツハイム

歴史と文化から生まれる価値観
From Pforzheim フォルツハイム

ドイツ西南部、シュヴァルツヴァルト(黒い森)の北玄関口にある美しい街、フォルツハイム。
今から2世紀以上前の1767年、同じ黒い森にある町、カールスルーエの辺境伯夫人、カロリーネ・ルイーゼが、フォルツハイムに初の宝飾品工房を作ったことから宝飾品の町、黄金の町として目覚ましい発展を遂げました。

いまでは多くの工房や工場が集まり、またドイツでも有数のコレクションを持つ宝飾品博物館や、宝飾産業の歴史を語る「宝飾品時計産業博物館」などがあることも世界中の宝石商から注目と尊敬を集め、こよなく愛され続けているこの町の、厳選された老舗工房で、EWBは誕生します。

ふたつの工房

歴史と伝統に裏付けられた技術力

EWBの考える本物の大人が選ぶ本物のブライダルジュエリーとはリングとしての機能、性能を十分に備えた上で、長い時を過ごすにふさわしいカタチを具現化したものです。
置いてあるだけで美しいアートピースのようなブライダルジュエリーは、結婚の証というリングの持つ意味とともに、着ける人に豊かな満足感を与えてくれます。
現在EWBは、要求するクオリティを満たす作り手として、歴史と伝統に裏付けられた技術力を持つ、2つの工房と取り組んでいます。

EWBの2つの工房

GERSTNER(ゲスナー)
1862年の創業以来百数十年、六世代という長い歴史と合理的な製造ラインを持つ老舗の工房。ウェディングリングの基本となるシンプルなデザインと、生涯を共にするに十分な作りの良さがあります。ゲスナー社の保管庫には、古い時代のマリッジリングの型が数多く眠っています。
それは、万一の修理の際に元通りの形に修復するお手本とするためです。
自分たちの手を離れ、お客様の手に渡った後も共に歳を重ねていこうという覚悟が感じられるエピソードです。

 


EGF (イージーエフ)
リングの硬度に関する研究開発や、変形しにくい弾性のバランスのとれた地金を作り出す為にフォルツハイム工科大学とドイツ、イタリア、フランスから招いた金属工学者との共同開発をしており、ウェディングバンドとして理想的な強度を実現しています。近代的な設備の整ったEGFでは、デザインを形にするための加工工具まで社内製作しています。

 

ドイツの伝統技法

マイスターの職人技と、先端技術の融合

鍛造製法/削り出し製法
EWBでは、「鍛造製法」にてリングを製造しています。これは、地金を繰り返し圧延し、滑らかで弾力があり、丈夫で硬度の高い、たったひとつのリングを作り上げる製法です。延べ板状の素材(地金)を何百トンという力で圧延しリングを打ち抜き、サイズに合わせてリングに成形します。その結果、高密度で強度の高いリングが出来上がります。
このリングを高速回転させながら、コンピュータで制御されたダイヤモンドカッターや超硬鋼の刃を用いてデザインを削り出していきます。このコンピュータ制御切削機による削り出し製法により、リングは限りなく真円に近く仕上がり、シャープで曖昧さのない形状になります。滑らかな着け心地で傷付きにくく、全く切れ目のないという完成度の高さは鍛造、削り出しによるものです。

世界に誇る高い職人の技術
ドイツには有名な職人を育成するマイスター制度があるなど、職人の技術はとてもレベルの高いものです。ジュエリーに限らず、車の精密部品のパーツなどにもその技は生きています。EWBのリングはCNC旋盤などの高度な工作機械を使いながらも、それはあくまでも職人技術の補助的なもの、という認識でリングの製造工程の多くを職人の技によって製作しています。デザインのバランス、指に着けた時の感覚、ダイヤのセッティングや磨きなど、専門教育を受けた熟練のマイスターが隅々まで気を配りながら作り上げています。先端加工機械と最高レベルの職人技の融合がEWBを支えています。

なめらかな着け心地

Bogenbrucke – ボーゲンブリュッケ(独自の内甲丸)
日常的に使用する結婚指輪は、デザインや造形美以外に、耐久性や着け心地といった機能性も重視されます。EWBは、鍛造製法により耐久性の高さを実現し、独自の内甲丸、「Bongenbrucke(ボーゲンブリュッケ)」によって着け心地の良さを追求しています。
内甲丸とは、リングの内側に指馴染みよく付けられたカーブを指します。EWB独自の内甲丸「Bongenbrucke(ボーゲンブリュッケ)」は、高密度な地金の滑らかさとコンピュータ制御による曲線の削り出し、そして熟練した職人による仕上げにより、他では真似できない程の指馴染みの良さで、最良の着け心地を実現しています。

*Bogenbruckeとは、ドイツ語でアーチ橋を意味します。フォルツハイム郊外にあるBogenbruckeは、素朴な石造りでありながら、弓なりの美しいアーチを持つ橋です。
*EWBの内甲丸の形状を当社独自に「Bongenbrucke(ボーゲンブリュッケ)」と称しています。

 

リングの持つ意味

リングの輪には「エンドレス」=「永遠」の意味があり、超自然的な力が宿っているといわれております。
結婚指輪を左手につける意味は、古代エジプトで左の薬指の血管は心臓に直結していると考えられており、この指にリングをはめることで永遠の愛を誓うという意味があるからです。
エジプトの象形文字で真円は「永遠」を表します。
シュヴェルツワルト(黒い森)の北に位置する美しい街、フォルツハイムで誕生するEWBの指輪は「限りなく真円に近く」「歪みにくく丈夫であり」「つなぎ目がない」という結婚指輪にふさわしいのです。

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garden心斎橋スタッフのおすすめコメント
ドイツのマイスターによって鍛造作りで制作されたマリッジリングは、丈夫で着け心地も良く結婚指輪に最適です。男性に支持されることが特に多く、指輪を着け慣れない男性にも安心して着けて頂けます。

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