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ダイヤモンドの選び方

ダイヤモンドとは?


ダイヤモンドの語源は諸説あります。
「征服されざるもの、何よりも強い」を意味するギリシャ語のadamazeinまたはadamas(アダマス)のaが取れて、diamond(ダイヤモンド)になったと言われています。
その語源に合わさった意味のように、ダイヤモンドには永遠性と鉱物の中でも硬度の高い耐久性があります。
宝石言葉は「純潔・清浄無垢・純愛・永遠の絆」。

ではなぜ、婚約指輪にはダイヤモンドなのでしょう?


まずは地上最高の硬度の持ち主であること。
これが意味するのは、カットの形状がこすれキズなどでは崩れないので、輝きが永遠とも言われております。
何十億年昔から地底で高温高圧の元、圧縮されたダイヤモンドの鉱物が、地上に現れ我々の手元にいきつき、その輝きは永遠なのです。
婚約指輪を贈る意味は、僕たちの婚約、愛の証であるダイヤモンドは永遠性があるので、何があっても残るものだから、子孫、子供たちにこのダイヤモンドを受け継いでいこう、そんな意味が込められていると言われております。

ダイヤモンド物語

昔、ダイヤモンドは研磨することが不可能な宝石でした。
そんな時代に、1人の宝石職人の青年がいました。
彼は腕の良い職人でしたが、とても貧しい家の育ちでした。
そんな彼が恋をしました。相手は自分が働く工房主の娘です。
身分は違えど、彼は思い切って、彼女の父である工房主に「彼女と結婚したい」と伝えました。
しかし、彼女の父は身分の違いを考え、諦めさせるために不可能と言わていていた【ダイヤモンドを磨く】という条件を出します。
青年は最愛の人と一緒になるために、この無理難題な条件に何度も何度も挑戦し、最後には地球上で一番硬いダイヤモンドの研磨に成功します。
その後、彼の恋が実ったことは言うまでもありません。
ダイヤモンドはその硬さから二人お固い絆、永遠の愛の象徴といわれております。
またその無色透明さを純粋無垢な想いの象徴とも言われております。
貴方も青年のような素敵な想いを最愛の女性に贈りませんか?

婚約指輪のつかう場面


お祝いの席で身に着けましょう!
婚約指輪がリングの中でも一番の指輪だからです。
ご自身の結婚式はもちろん、友人の結婚式、親族でのお祝いの集まり、お子様の行事ごと。
着けるジュエリーに迷うシーンは沢山ございます。
一家の代表としてお祝いの席には婚約指輪をつけましょう。

ダイヤモンドの基準


4Cと呼ばれる世界基準の評価により、品質を評価しております。
Carat(カラット)・・・石の重さの単位、1カラット0.2グラム
Collar(カラー)・・・ダイヤモンドのお色味
Clarity(クラリティー)・・・ダイヤモンドの透明度
Cut(カット)・・・ダイヤモンドの形、対称性、研磨状態
全ての部門の頭文字がCであることから、一般的に4Cと言われております。
基本的にこれらは希少性のグレードで、ダイヤモンドを選ぶ際には、希少性と美しさのバランスが不可欠です。

カラットは大きさと思われがちですが、重さの単位です。
通常、同じグレードでカットされていれば「カラット=大きさ」間違いではございません。

永く使うダイヤモンドだからこそ大きさは重要な項目です。
実際に店頭でご覧になれます。

無色透明がいいとされておりますが、こちらは希少性でのランクになります。
お好みでホワイト色とされるHやIカラーが好みの方もいます。
お選びするデザインの素材でカラーの重視度を思案するのも良いかもしれません。
是非店頭で見比べてお選びください。

肉眼では内包物が見えないとされるSIクラス以上をgardenではおすすめしております。
内包物はダイヤモンドが天然の証でもあります。
ダイヤモンドにとって大事なことはパッと見たときの【美しさ】が大事なので、見た目の美しさに差支えがないであれば、気にする必要はございません。

カットは4Cの中でも、最も重要視される部門のひとつです。
いくら、カラーやクラリティにこだわってもカットが悪ければ光らないのがダイヤモンドです。
【プロポーション(形)】【シンメトリー(対称性)】【ポリッシュ(研磨状態)】の3つの部門にわけられます。
【プロポーション(形)】
理想的なのダイヤモンドの形は「58面体にカットされてるラウンドブリリアントカット」になります。
上から受けた光を垂直に反射する形が評価が高いです。
上記の図のように、厚すぎたり薄すぎるダイヤモンドは反射してくれません。
ラウンドブリリアントカットの歴史は長く、ダイヤモンド加工の名門であるベルギーのトルコウスキー家の宝石職人が研磨方法を確立しました。
トルコウスキーはダイヤモンドの反射や屈折率などを数学的に計算し、一番美しく輝くカットの形状や角度を算出したのだそうです。
この角度がほんの少し違うだけでも、ダイヤモンドの輝き方というのは変わってきます。
キラキラ輝くダイヤモンドは実は、計算しつくされてカットされているのです。
【シンメトリー(対称性)】
シンメトリーとは、58面すべての面が左右対称であるかを測る部門です。
左右対称になるとこちらの部門でもEXCELLENT(エクセレント)~POOR(プア)までの5段階評価でEXCELLENTがとれます。
ここでEXCELLENTの評価が取れると、特殊なスコープでダイヤモンドの上部から覗くと8つの矢が見え、下部から覗くと8つのハートが見える【ハート&キューピッド】と呼ばれる形になります。
これは、左右の誤差(ズレ)が全く許されない技術が必要となってくるので、世界でも熟練の職人(カッター)でしかなしえない形です。
ハート&キューピッドが見えるダイヤモンドは【きれい】と宝石業界でも言われております。
【ポリッシュ(研磨状態)】
ダイヤモンドの仕上げの評価です。
ダイヤモンドは地球上で最も硬い鉱物なので、カットするのも研磨するのもダイヤモンド同士で行なっております。
表面に傷けがある無しで評価がわかれます。
それぞれ部門は5段階に判定がわけられ、全ての部門がEX評価頂くと3つEXが揃った3EX(トリプルエクセレント)という総合評価が得れます。
【3EX(トリプルエクセレント)】
カットの【プロポーション】・【シンメトリー】・【ポリッシュ】の全ての部門でのEXCELLENTがとれると、現在の基準で最高評価の“3EX(トリプルエクセレント)”の評価をとることができます。
garden心斎橋では、カットにこだわりをもち、最高品質の3EX(トリプルエクセレント)を数多く揃えております。
また、3EX以上の『IDEALカット』のダイヤモンドも揃えております。
IDEALカットについてはこちら▶▶▶

鑑定書


ダイヤモンドには鑑定機関が沢山存在します。
一番日本でシェア率が高いのは【中央宝石研究所】です。
また4Cの基準を定めたGIAといわれるアメリカの鑑定機関の鑑定書も人気です。
ただし、全て英語表記になります。
有名ではない鑑定機関や、自社鑑定の鑑定書は、4Cの基準に信用性ないのでおすすめしません。
garden心斎橋では、昨今【サリネプロファイル】と呼ばれる電子鑑定を導入致しました。
こちらではダイヤモンドをネットやスマートフォンで4Dで見れたりします。
サリネプロファイルについてはこちら▶▶▶

安すぎるダイヤモンドは注意!


近年、ダイヤモンド業界ではオンライン販売や卸し価格といった価格破壊が行われております。
ダイヤモンドの仕入れは、世界的なルールの元、統制がとれておりますので大幅な価格差が出ないのが普通です。
(もちろん付加価値があるブランドなどのダイヤモンドは別ですが)
理由もなく、市場のダイヤモンドの値段の半額などのダイヤモンドは危険です。
二次流通の商品などが出回っているかもしれません。
婚約指輪という一生に一度の贈り物だからこそ、安心できるダイヤモンドのご購入をおすすめします。

ダイヤモンドは是非店頭で見比べて下さい!
garden心斎橋では随時200石以上のダイヤモンドルースをご用意しております。
ダイヤモンコンシェルジュがきっちりとご説明いたしますので、沢山あるダイヤモンドから、是非お二人様にぴったりなダイヤモンドをお選びください。

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