2022.06.21
ハワイの伝統的な彫り柄が施された“Maxi”の結婚指輪をご紹介致します!
最近ハワイアンジュエリーをお探しのお客様も多く、ファッションだけではなくブライダルリングでも人気となっています!皆様はハワイアンジュエリーの始まりをご存知ですか?
19世紀後半、イギリス王室と親交が深かったハワイ王朝のリリウオカラニ女王がヴィクトリア女王の夫でアルバート公の喪に服し、黒エナメルで-HO “OMANA”O MAU-(永遠なる想い)と彫られたゴールドのバングルを身につけたのがハワイアンジュエリーのはじまりと言われております。
“Maxi”はこの「永遠なる想い」をブランドコンセプトに、ハワイの伝統的な彫り柄に現代的なモダニズムを融合させた新しいスタイルのハワイアンジュエリーです。
Maxiの彫刻種類

Olid English(オールドイングリッシュ)
幸せを呼び込むと言われる波と、神聖な結びつきを意味するマイレの葉の柄のコンビネーション。

Maile(マイレ)
古くから結婚式や特別なイベントに用いられ、神聖な結びつきを表す。古代では平和の象徴としても用いられていた。

Flower(フラワー)
プルメリアの花をかたどった柄。ハワイでは歓迎と愛を表すレイに用いられる花、香りが高く生命力の強い花と言われる。

Scroll(スクロール)
ハワイの壮大なスケールの海がおこす波をかたどった柄。波は幸せを絶え間なく運び込むと言われる。

Princess(プリンセス)
スクロール部分を滑らかにポリッシュ仕上げにした柄。“ハワイの希望の星”と謳われ、愛と希望を与え続けた『プリンセス カイウラニ』をモチーフにした。
1つずつ意味があり、お好みで彫りのデザインや幅感、素材まで細かくをお選び頂けるのでお2人だけの特別な結婚指輪を選ぶことが出来ます。
Maxiの結婚指輪
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